klaklak.com のあとに好きな名前をつければ、そのルームができています。アカウントもアプリも不要、インストールするものもありません。
名前を思いついて、開いて、リンクを送る。準備はそれだけです。
klaklak.com/anything を開けば、その場でそのルームが開きます。作るものも、招待する相手もありません。
入力するのは8文字までのニックネームだけ。ログインもプロフィールもなく、会話のなかに広告も出ません。
リンクをメッセージに貼るか、QR コードを見せるだけ。開いた人は同じルームに入ります。
すでに開いているブラウザで動きます。ノートパソコンでも、タブレットでも、古いスマートフォンでも。
リアルタイムのメッセージ、王冠つきのモデレーター、リアクションと返信。
ルームを気持ちよく、自分たちのものに保つのに足りるだけ。先に設定しておくことは何もありません。
短い答えをまとめました。もっと詳しいことは下のガイドに書いてあります。
klaklak.com のあとに好きな名前を打てば、そのルームができています。設定するものはなく、グループを作る必要も、招待を送る必要もありません。アドレスがそのままルームです。トップページの入力欄を空のままにすれば、ランダムな名前になります。
いりません。登録もメールアドレスもパスワードもありません。入室するときに8文字までのニックネームを決めるだけで、サイトが知っているのはそれだけです。
リンクを送るだけです。メッセージでもメールでも、QR コードでもかまいません。開いた人は全員同じルームに入ります。承認の手順も、招待リストもありません。
秘密というよりは、どこにも載っていないという意味での非公開です。ルームはサイトのどこにも表示されず、一覧で見ることも検索することもできないので、たまたま入ってこられることはありません。ただしリンクを知っている人は誰でも開けます。リンクそのものが鍵だと考えて、簡単に当てられない名前を選んでください。
ルームに残るのは直近50件のメッセージで、誰もいない状態が1日続くと中身は消えます。一定時間でメッセージが自分で消えるタイマーを入れることもできます。保存はされないので、終わった会話を後から取り戻す方法はありません。
ありません。どの端末向けのアプリもなく、ダウンロードするものもありません。ただのウェブページなので、その端末にすでに入っているブラウザで開けます。ソフトを入れられない端末でも使えます。
最初にルームを開いた人がモデレーターになり、つなぎ直してもその役割は残ります。できるのはメッセージの削除、退出させること、再入室の禁止です。また、読みたくない相手は誰でもワンタップで無視できます。
決まった上限はありません。ただ実際には、何十人も同時に書き込むと1本の流れを追いきれなくなるので、大きなルームより小さなルームのほうが向いています。
このページで省いたところを詳しく書いた8ページがあります。ガイドの一覧を見る。
作成ボタンもなく、生成されるリンクもなく、コピーするものもありません。アドレスを決めるのはあなたで、ルームはそこにあります。ほかのサイトがやっていないのは、この部分です。
メッセージは50件、最後の人が出てから1日で消え、もっと早く消すタイマーも付けられます。ここでいう「一時的」が具体的に何を指すのか、数字で書いてあります。
アカウントの代わりに何を渡すのか、そしてアカウントがないことで諦める3つのこと。
最初のメッセージを送るまでにそれぞれが何を要求するのか、そして正直なところ、あちらを使ったほうがいい場面。
iframe タグ1つで、どんなページの中にも動いている klaklak のルームを置けます。ライブイベント、発売日、授業、ライブブログなどに。アカウントもプラグインも不要で、こちらのスクリプトがあなたのサイトで動くこともなく、料金もかかりません。コードを取得する。
klaklak は、自分のルームを作って、入ってほしい人にリンクを送るためのものです。すでに進んでいる会話に入っていきたいのなら、姉妹サイトの chatinbrowser.com に、いつでも開いている26のルームがあります。国別が16、テーマ別が10です。作り手も同じ、アカウントについての考え方も同じ、出発点だけが逆です。